こんにちは。

新入社員のRです。

我が家はアイスが大好きで、毎週ご褒美に食べる習慣があります。

先日ご褒美アイスを買いに行ったときに、子供が選んだものが植物性ミルクで作られたアイスでした。

大豆とエンドウ豆が書かれているヘルシーな印象を受けるパッケージで、子供も気になったようです。

購入して食べてみると、さっぱりとした甘さで食べやすく美味しかったです!

子供も気に入ったようでリピート買い確定になりました!

今回のアイスのように、見た目や味を似せて、別の素材で作られた食品を代替食品と呼ばれ、フードテックの一つとなります。

今回は代替食品について学んだことをご紹介していきます。

代替食品

代替食品には様々な種類があります。

私たちの身近で一番親しみがあるものは、カニカマやマーガリン、アーモンドミルクなどの代替乳製品です。

カニカマはお魚のすり身、マーガリンは植物性油、アーモンドミルクはその名の通りアーモンドから作られています。

最近ではお肉が大豆で作られた『大豆ミート』と言われる食品も、スーパーなどの店頭で見かけるようになりました。

他には動物の細胞を培養して作る『培養肉』の研究も進められているようです。

この方法は、動物を殺さずにお肉を生産するため、動物福祉や環境保護の観点から注目されています。

培養肉は、従来の畜産に比べて温室効果ガスの排出量が少なく、土地や水の使用も抑えられるといわれており、持続可能な食品生産の方法として期待されています。

また、タンパク源としての昆虫を用いた昆虫食品も代替食品の一種とされています。昆虫は高タンパクで環境負荷が低いので、持続可能な食の選択肢として注目されています。

このような代替食品が普及することにより、菜食主義や宗教上の理由で動物由来の食品を口にすることができない方、病気やアレルギーといった健康上の理由がある方々の食の選択肢が増えることが期待されます。

様々な理由があるとはいえ、食の選択肢が狭まると栄養バランスも崩れやすくなるので代替食品を生活に取り入れることで栄養不足も補えます。

また、ダイエットなどの健康維持をされている方々にも食の選択肢が広がるとされています。

代替食品は低カロリーで栄養価が高く、飽和脂肪やコレステロールが少ないため、体重管理や健康改善に役立ちます。

植物ベースの代替食品は、ビタミンだけではなく食物繊維も多く含まれているので満腹感があり過食を防いだり、お通じにお悩みの方にも嬉しいですね。

我が家の子供は偏食モードが発動すると、白米やパンしか食べてくれなくなり栄養不足になりがちなので植物由来の代替食品を生活に取り入れてみたいと思っていました!

 

みなさんもパン、お菓子、飲み物、デザートなど幅広く代替食品があるので探して食べてみてください♪

ただし代替食品に関わらず、何事も適量を守ることが大切なので体に良いからと過剰摂取するのはNGです!!

 

 

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